【プレスリリース】合同会社Forestcityとパートナーシップ協定を締結

合同会社Forestcityとスマート林業の実現及び森林・林業分野のデジタル化に向けたパートナーシップ協定を締結

この度、株式会社ノーベル(本社:大分県日田市、代表取締役:野元 孝通)と、森林業イノベーター企業である合同会社Forestcity(本社:大分県日田市、代表:都 賢太郎)は、森林の日である2026年5月20日に協働的枠組みの構築を通して、スマート林業の実現及び森林・林業分野のデジタル化を推進するため、パートナーシップ協定を締結しましたのでお知らせいたします。

背景・目的

大分県日田市は日本有数の林業地で面積の83%を占める森林の多くが杉を主体とする人工林です。
同市において、林業は主要な一次産業となっていますが、林業従事者の高齢化や危険をともなう重労働環境により、深刻な担い手不足が懸念されています。
そのため、森林・林業分野におけるデジタル化の推進は、喫緊の地域課題となっています。
しかしながら、林業は永い歴史を有する地域の伝統産業でもあり、容易く時代の変化に適応できるものでもありません。課題の解決には、ステークホルダーが一致してスクラムを組む必要があります。
そこで、合同会社Forestcityが有する森林業に関する幅広いエクスパティーズと、当社の有するドローン・ロボットに関するコンサルティングスキームとを組み合わせることで、先進技術の導入、デジタル化の促進を目指します。そして、本取り組みが、さらなるステークホルダーとの協働の輪へと広がることを期待しています。
二社の強みを活かした当アライアンスの実行により、強固でクロスインダストリーな協働体制を構築し、持続可能な産業としての林業モデルの創造に取り組んでいく所存です。

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