NDMC浜松校に講師として参加

機体の取扱い方の講習 モニター監視者の役割

11月1日から11月8日の間、静岡(浜松市)に出張してきました。
目的は、JUIDA認定ドローンスクールNDMC浜松校の第21期操縦技能講座に講師としての参加するためです。
講習に参加して思ったことは、様々なバックボーンを持っている方が受講しているなということでした。
皆さん、それぞれの専門を持っている方ばかりで、その中には「テクニカルライター」という私の知らない職業の方もいらっしゃいました。
テクニカルライターには色々なジャンルがあると思いますが、その方は、車の説明書を書く専門のライターでした。
自身のバックボーンをそれぞれ活かしつつ、新しいものを取り入れて行こうという精力的な受講生ばかりで、講師として参加している私の方もとても良い勉強になりました。
精力的な人は座学・実技ともに飲み込みが速くビックリしました。

エンブラエル機/1号機 エンブラエル機/1号機/ERJ-170

一週間、どっぷり航空機漬けだったためか、フジドリームエアラインズ(FDA)が運航しているエンブラエル社製(福岡-富士山静岡は赤色の一号機)の使用機体を何故かとても気に入ってしまいました。
ミニチュア模型があったら欲しいなと思うぐらい。
運航路線によってシリーズカラーが違いとても魅力的な航空会社だと思います。(*上掲写真はFDA様ホームページより)

静岡県浜松市 雄踏総合体育館 操縦技能訓練風景

浜松は初訪問でしたが、タクシーの運転手さんに教えていただいた「むつぎく」という名店で名物浜松餃子をたくさん食べることができました。
惜しむらくは、スケジュールの関係で浜松城見学と浜名湖周辺でうなぎを食すことがかなわなかったことです。
実技講座は、雄踏総合体育館という浜名湖に面した会場で開催されていたのに!
これは悔やんでも悔やみきれません。
とは言っても、以前にも感じた(浜松は初めてですが)静岡県の方々の穏やかな情緒を感じる素晴らしい一週間になりました。
静岡県はとても好きな土地だと改めて思いました。
但し、11月とは思えない暖かさ!(全国的に温暖なのだそうですが、九州より暖かく感じました)
驚いたことに、帰ると九州の方が樹々が色づいていました。

飛行機からの富士山眺望 美味しい浜松餃子(むつぎく)

出張中は殆ど浜松で過ごす事になりましたが、3日は無人航空機の飛行管理アプリ「STUM」の講習を受講するために静岡市に赴きました。
とてもポテンシャルの高いアプリでしたので今度しっかり紹介させていただきたいと思います。
業務で無人航空機を運用している人には必ずこのアプリの価値がわかると思います。

期間中には講習を含む様々な機会を通し多くの方々に出会うことができ貴重な経験となりました。
また、無人航空機の中央での最新の動向も関係者から直接知ることができました。
改めまして、期間中に出会うことのできた皆様方に感謝申しあげます。

カバー写真と下掲の空撮写真はNDMC静岡校・浜松校の専属講師である武石修輝さんの作品です。
(DJI:Mavic2 Pro,許可を頂き掲載させていただいております)
ドローンの魅力を伝える力強く美しい作品だと思います。

空撮・富士山眺望3 空撮・富士山眺望2 空撮・富士山眺望1